ファイャ名:0000000_1_0892547502302.doc 更新日時:2011/02/09 17:52 印刷日時:11/02/09 18:00
四半期報告書
(金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく報告書)
四半期会計期間
( 成平平 度第3四半期)
自 成平平 10月1日
至 成平平 1平月年1日
株式会社 リコー
E0平平75
ファイャ名:0000000_3_0892547502302.doc 更新日時:2011/02/09 17:53 印刷日時:11/02/09 18:00
成平平 度第3四半期(自 成平平 10月1日 至 成平平 1平月年1日)
四 半 期 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第平②条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNET)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。
株式会社 リコー
ファイャ名:0000000_4_0892547502302.doc 更新日時:2011/02/09 20:40 印刷日時:11/02/09 20:42
目 次
頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
事業の内容 ………3 3 関係会社の状況 ………3 4 従業員の状況 ………3 第 事業の状況 ………4 1 生産、受注及び販売の状況 ………4 事業等のリスク ………4 3 経営上の重要な契約等 ………4 4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………4 第3 設備の状況 ………7 第4 提出会社の状況 ………8 1 株式等の状況 ………8 (1) 株式の総数等 ………8 (平) 新株予約権等の状況 ………8 (年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………9 (4) メイツプメンの内容 ………9 (5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………9 (6) 大株主の状況 ………9
(②) 議決権の状況 ………10
株価の推移 ………10
3 役員の状況 ………11
第 経理の状況 ………1年 1 四半期連結財務諸表 ………14
(1) 四半期連結貸借対照表 ………14
(平) 四半期連結損益計算書 ………16
(年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………18
その他 ………40
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………41
四半期レビュー報告書
表紙
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平年 月10日
四半期会計期間 成平平 度第3四半期(自 成平平 10月1日 至 成平平 1平月年1日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RジCOH COMPグNY,LTD.
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番 号
電話番号 0年(年②②②)8111(大代表)
事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 目 敏 博 最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1年番1号リコービャ 電話番号 0年(6平②8)平111(代表)
事務連絡者氏名 執行役員経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一 目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三 目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所
(福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人曔幌証券取引所
(曔幌市中央区南一条西五 目14番地の1)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
連結経営指標等
(注) 1.当社は米国会計基準に基づいて四半期連結 連結 財務諸表を作成しております。
.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してお りません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
1 主要な経営指標等の推移
回次
成平1 度 第3四半期連結
累計期間
成平平 度 第3四半期連結
累計期間
成平1 度 第3四半期連結
会計期間
成平平 度 第3四半期連結
会計期間
成平1 度
会計期間
自 成平1 4月1日 至 成平1 1平月年1日
自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日
自 成平1 10月1日 至 成平1 1平月年1日
自 成平平 10月1日 至 成平平 1平月年1日
自 成平1 4月1日 至 成平平 3月年1日 売上高 (百万円) 1,4②4,②年1 1,4年9,051 485,940 468,195 平,016,年年② 税金等調整前
四半期(当期)純利益
(百万円) 年0,8平年 41,年44 平4,05② 1年,平②9 5②,5平4 当社株主に帰属する
四半期(当期)純利益
(百万円) 14,416 平0,年40 1平,608 ②,8平8 平②,8②年 純資産額 (百万円) ― ― 1,01平,1年5 960,平0② 1,0平年,8②4 総資産額 (百万円) ― ― 平,年8平,466 平,191,006 平,年8年,94年 1株当たり株主資本 (円) ― ― 1,年平6.1② 1,平50.96 1,年41.45 基本的1株当たり
当社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(円) 19.8② 平8.0年 1②.年8 10.②9 年8.41 希薄化後1株当たり
当社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(円) 19.年平 平②.年0 16.91 10.54 年②.年6
株主資本比率 (%) ― ― 40.年9 41.4平 40.8年
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 108,94年 ②4,年56 ― ― 190,②0年 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △66,②0平 △64,164 ― ― △89,5②0 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △81,915 △9平,656 ― ― △11年,年②8 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高
(百万円) ― ― 平1②,1平5 14②,816 平4平,165
従業員数 (人) ― ― 108,②年② 108,年01 108,5平5
当 社 グ ャ ー プ ( 当 社 お よ び 連 結 子 会 社 ) は、画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン、産 業 お よ び そ の 他 分 野 に お い て、開 発、生 産、販売、サービス等の活動を展開しております。
開発については主として当社が担当しております。また、生産については当社および当社の生産体制と一体となっ ている国内外の生産関係会社が行っております。
当第3四半期連結会計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社につい ても異動はありません。
当第3四半期連結会計期間における重要な関係会社の異動はありません。
(1) 連結会社の状況
(注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略しております。
(平) 提出会社の状況
(注) 従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の 外書 は、臨時従業員数 す。
2 事業の内容
3 関係会社の状況
従業員の状況
成平平 1平月年1日現在
従業員数(人) 108,年01
成平平 1平月年1日現在 従業員数(人)
10,565 (1,平年0)
第2 事業の状況
(1) 生産実績
当第3四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメント とに示すと次のとおり す。
(注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(平) 受注実績
当社グャープ(当社および連結子会社)は見込生産を主体としているため、受注状況の記載を省略しております。
(年) 販売実績
当第3四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメント とに示すと次のとおり す。
(注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当第3四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業 度の暼価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間 成平平 10月1日 ら 成平平 1平月年1日ま の3ヶ月間 の連結売上高は前第3四 半期連結会計期間に比べ 年.②%減少し 4,681億円となりました。なお、当四半期連結会計期間の米チャおよびユー ロに対する円 均レートはそれ れ 8平.66円 前第3四半期連結会計期間に比べ ②.09円の円高 、11平.年0円 前第 3四半期連結会計期間に比べ 平0.年0円の円高 となりました。
1 生産、受注及び販売の状況
事業の種類別セグメントの名称 生産実績(百万円) 前 同四半期比(%)
画像&ソリューション分野 年平平,910 △4.②
産業分野 平6,400 を②.②
その他分野 平5,194 △6.8
合計 年②4,504 △4.1
事業の種類別セグメントの名称 販売実績(百万円) 前 同四半期比(%)
画像&ソリューション分野 41年,4平4 △4.1
産業分野 平6,年9年 を4.9
その他分野 平8,年②8 △4.8
合計 468,195 △年.②
2 事業等のリスク
3 経営上の重要な契約等
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
国内の経済は、前 度後半 ら総 て緩や に回復の動 はあったものの、米チャおよびユーロに対する大幅な 円高への移行や、株価の下落な 依然として予断を許さない状況が続 ました。そのような状況の中、国内売上高 については、画像&ソリューション分野、産業分野において前第3四半期連結会計期間に比べ増加しました。結果 として国内売上高全体 は前第3四半期連結会計期間に比ベ 平.②%の増加となりました。
海外の経済は、米州においては米国の個人消費や設備投資は回復しつつあるものの依然として予断を許さない状 況が続いております。欧州 はユーロ圏におけるユーロ安による域外向け輸出が増加しているな 回復傾向は見ら れるものの、一部の国の財政危機や雇用不安な ら不透明な状況が続いています。アグア地域 は中国やインチ な 新興国を中心に高い成長を遂 ております。当社を取り巻く環境も、円高の影響により欧米地域において引 続 厳しい状況になりました。海外売上高については、地域別の売上高を前第3四半期連結会計期間と比較します と、米州においては為替影響により ②.9%の減少 為替影響を除くと 0.1%の増加 となり、欧州も著しい円高ユ ーロ安への為替推移により 11.1%の減少 同 4.②%の増加 となりました。一方、中国、東南アグア、オセアニア といったその他地域については 0.8%の増加 同 5.②%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は 前第3四半期連結会計期間に比べ 8.年%の減少となりました。なお、為替変動の影響を除いた試算 は、海外売上 高は前第3四半期連結会計期間に比べ 平.6%の増加となります。
売上総利益は、高付加価値商品・サービスの売上増加や 続的なコストダウンの成果はあるものの、円高の影響 により、前第3四半期連結会計期間に比べ6.5%減少し 1,965億円となりました。
販売費および一般管理費は、グャープをあ て取り組ん いる構造改革活動が大 く寄 し、前第3四半期連結 会計期間に比べ 年.平%減少し 1,805億円となりました。
以上の結果、営業利益は前第3四半期連結会計期間に比べ 年平.②%減少し 159億円となりました。
営業外損益は、暼利子負債の削減により支払利息が前第3四半期連結会計期間に比べて減少したものの、為替差 損が増加しました。
以上の結果、当社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結会計期間に比べ 年②.9%減少し ②8億円とな りました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。 画像&ソリューション分野
画像&ソリューション分野については、PPC、MFPおよびプリンターにおいてィメー機の売上高は堅調に 推移しましたが、ペテクロ機の売上が前第3四半期連結会計期間に比べ減少しました。また、マネーグチ・チキ ュメント・サービス お客様のチキュメント環境を包括的に管理・運用するサービス 等ソリューション事業や プロダクションプリンティング事業な の新規事業の売上が増加しました。
円高な の影響により、結果として画像&ソリューション分野全体の売上高は前第3四半期連結会計期間に比 べ 4.1%減少 し、4,1年4億円 となりました。また、セグメント利益は為替円高の影響な により、前第3四半期 連結会計期間に比べ 15.年%減少し 年51億円となりました。
産業分野
産業分野の売上高は、前第3四半期連結会計期間に比べ 4.9%増加し 平6年億円となりました。 結果として、産業分野全体のセグメント損失は 億円となりました。
その他分野
その他分野の売上高は、前第3四半期連結会計期間に比べ 4.8%減少し 平8年億円となりました。 結果として、その他分野全体のセグメント損失は 10億円となりました。
顧客の所在地別の業績は次のとおり す。 日本
国内の経済は、前 度後半 ら総 て緩や に回復の動 はあったものの、米チャおよびユーロに対する大幅 な円高への移行や、株価の下落な 依然として予断を許さない状況が続 ました。そのような状況の中、国内売 上 高 に つ い て は、画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野、産 業 分 野 に お い て 前 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に 比 べ 増 加 し ま し た。結 果 と し て 当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 日 本 の 売 上 高 は、前 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に 比 ベ 平.②% 増 加 し 平,10年億円となりました。
米州
米州においては景気低迷や為替影響な により、当第3四半期連結会計期間の米州の売上高は、前第3四半期 連結会計期間に比ベ ②.9%減少し 1,平45億円となりました。
欧州
欧州の経済は、ユーロ安による域外向け輸出の増加が見られたものの、一部の国の財政危機や雇用不安な ら依然低い水準にありました。当社を取り巻く環境も引 続 厳しい状況となりました。当第3四半期連結会計 期間の欧州の売上高は、円高な の影響 をうけ、前第3四半期連結会計期間に比ベ 11.1%減少 し 1,0平4億円と なりました。
その他地域
その他地域には中国、東南アグア、オセアニアといった地域が含まれています。
当第3四半期連結会計期間のその他地域の売上高は、前第3四半期連結会計期間に比べ 0.8%増加し 年0②億円 となりました。
(平) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、たな卸資産の増加な により、前第3四半期連結会計期間に比べ 188億円減少し 68億円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前第3四半期連結会計期間に比べ 1年億円増加し 145億円となりま した。
以 上 の 結 果、営 業 活 動 お よ び 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー の 合 計 あ る フ リ ー・キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は
②6億円の支出となりました。
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、長 期 債 務 の 返 済 や 社 債 の 償 還 な に よ り 1,159 億 円 の 支 出 と な り ま し た。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金および現金同等物は、前四半期連結会計期間末に比べ 1,平6平億 円減少し 1,4②8億円となりました。
(年) 事業上および財務上の対処すべ 課
当第3四半期連結会計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべ 課 はありません。 (4) 研究開発活動
当第3四半期連結会計期間における当社グャープ(当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は平②年億円 す。
なお、当第3四半期連結会計期間において、当社グャープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 設備の状況
(1) 主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(平) 設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末に計画していた重要な設備の新設、除却等につい て、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第 提出会社の状況
(1) 株式の総数等 株式の総数
発行済株式
(平) 新株予約権等の状況
会社法に基づ 発行した新株予約権付社債は次のとおり す。 成18 11月平1日取締役会決議
1 株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 1,500,000,000
計 1,500,000,000
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数(株) ( 成平平 1平月年1日)
提出日現在発行数(株) ( 成平年 月10日)
上場金融商品取引所名 内容
普通株式 ②44,91平,0②8 ②44,91平,0②8
東京、大阪、名古屋 (以上各市場第一部)、 福岡、曔幌、
ユーロネクスト・パリ
単元株式数 1,000株
計 ②44,91平,0②8 ②44,91平,0②8 ― ―
第3四半期会計期間末現在 成平平 1平月年1日
新株予約権付社債の残高(百万円) 平,平平平
新株予約権の数(個) 平,平平0
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数(株) ②9年,650
新株予約権の行使時の払込金額(円) 1株につ 平,800 (注)1 新株予約権の行使期間
自 成18 1平月平1日 至 成平年 11月平年日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格および資本組入額(円)
(注) ・(注)3
新株予約権の行使の条件 (注)4
新株予約権の譲渡に関する事項 ―
代用払込 に関する事項
各本新株予約権の行使に際しては、各本社債を出資するもの とし、当該本社債の価額は、その払込金額と同額とする。 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に
関する事項
(注)
(注) 1 転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額 当社普通株式を 発行しまたは当社の保暼する当社普通株式を処分する場合には、下記の算式により調整される。なお下記の 算式において 既発行株式数 は当社の発行済普通株式(当社が保暼するものを除く。)の総数をいう。調整 後転換価額=調整前転換価額×(既発行株式数+発行または処分株式数×1株当たりの払込金額÷時価)÷ (既発行株式数+発行または処分株式数)また、転換価額は、当社普通株式の分割または併合、当社普通株式 の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求 る新株予約権(新株予約権付社債に付されるも のを含む。)の発行が行われる場合その他一定の事 が生 た場合にも適宜調整される。
新株予約権の行使により発行する当社の普通株式1株の発行価格は、各社債権者が行使請求のため提出した 本社債の行使時における帳簿価額を、当該本社債の払込金額の総額を転換価額 除して得られる最大整数 (各交付株式数) 除した金額とする。
3 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第1②条の定める ところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗 た金額とし、計算の結果1円曑満の端数を生 る場合はその端数を り上 た額とする。
4 新株予約権の一部行使は ない。 成平平 1平月8日(但し、当日を除く。)ま は、本新株予約権付社債権 者は、ある四半期の最後の取引日(株式会社東京証券取引所が開設されている日をいい、終値が発表されな い日を含まない。)に終了する年0連続取引日のうちい れ の平0取引日において、当社普通株式の終値が、 当該最後の取引日において適用のある転換価額の1平0%を超えた場合に限って、 成平平 10月1日に開始す る四半期に関しては、 成平平 1平月7日ま の期間において、本新株予約権を行使することが る。 成 平平 1平月8日以降、本新株予約権付社債権者は、同日以降のい れ の取引日において当社普通株式の終値 が当該取引日に適用のある転換価額の1平0%を超えた場合には、以後いつ も新株予約権を行使することが
る。
当社が組織再編等を行う場合、(i)その時点において(法 の公的または司法上の解釈または適用を考慮した 結果)法 上実行可能 あり、(ii)その実行のための仕組 が既に構築されている または構築可能 あ り、 つ(iii)その全体において当社が不合理 あると 断する費用または支出(租税負担を含む。)を当社 または承 会社等(以下に定義する。)に生 させることなく実行可能 あると は、当社は、承 会社等を して、本社債の債務者とするための本新株予約権付社債の要項に定める措置および本新株予約権に代わる新 たな新株予約権の交付をさせる最善の努力をしなけれ ならない。 承 会社等 とは、組織再編等におけ る相手方 あって本新株予約権付社債および/または本新株予約権に係る当社の義務を引 受ける会社を総 称していうものとする。
(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
(4) メイツプメンの内容 該当事項はありません。
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
(6) 大株主の状況
大量保暼報告書の写しの送付がなく、当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しており ません。
月日
発行済株式 総数増減数
千株
発行済株式 総数残高
千株
資本金増減額 百万円
資本金残高 百万円
資本準備金 増減額 百万円
資本準備金 残高 百万円 成平平 10月1日~
成平平 1平月年1日
- ②44,91平 - 1年5,年64 - 180,804
(②) 議決権の状況
当第3四半期会計期間末日現在の 議決権の状況 については、株主名簿の送付がなく、株主名簿の 記載内容が確認 ないため、記載することが ないこと ら、直前の基準日( 成平平 9月年0日)に 基づく株主名簿による記載をしております。
発行済株式
成平平 9月年0日現在
自己株式等
成平平 9月年0日現在
当第3四半期累計期間における月別の最高株価および最低株価は以下のとおり す。
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるもの あります。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 19,年41,000 ― 単元株式数1,000株 完全議決権株式(その他) 普通株式 ②平0,平85,000 ②平0,平85 同上
単元曑満株式 普通株式 5,平86,0②8 ― 一単元(1,000株)曑満の株式
発行済株式総数 ②44,91平,0②8 ― ―
総株主の議決権 ― ②平0,平85 ―
所暼者の氏名又は名称 所暼者の住所
自己名義 所暼株式数
株
他人名義 所暼株式数
株
所暼株式数 の合計
株
発行済株式 総数に対する
所暼株式数 の割合
% 株式会社リコー
東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目3番 号
19,年41,000 ― 19,年41,000 平.60
計 ― 19,年41,000 ― 19,年41,000 平.60
2 株価の推移
月別
成平平 4月
月 月 7月 8月 9月 10月 11月 1平月
最高(円) 1,64② 1,60年 1,年6年 1,平年② 1,平60 1,平平6 1,平54 1,平②5 1,平年平 最低(円) 1,46平 1,平61 1,11② 1,09② 1,068 1,066 1,091 1,11② 1,16平
前事業 度の暼価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日ま の役員の異動は、以下のとおり す。 (退任役員)
(役職の異動)
3 役員の状況
役 職 氏 退任 日
執行役員
会長 兼 a w . 成 日
役 職 氏 退任 日
執行役員 ン 業本部長 西本 昌之
成 日
死亡による退任
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
専務執行役員
R推進本部長 兼 -T サ
専務執行役員
業本部長 兼 -T サ
松浦 芳正 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
コ ャ ン株式会社 代表 取締役 社長執行役員
兼 日本販売 業本部長
常務執行役員
販売 業本部長 兼 販売 業本部 推進室長
畠中 健 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
業本部長 兼 画像 ン ン開発本部長 兼 -T
サ
常務執行役員
画像 ン ン開発本部長 兼 画像 ン ン開発本部 ット ム開発セン 所長
松浦 要蔵 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
執行 役員
, .会長 兼 兼
会長 兼 兼 米 販売 業本部
長
執行 役員
, .会長 兼 兼 米 販売 業本部
長
富樫 和男 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
生産 業本部長 兼 ロ 購買統括準備室長 兼
-T サ
常務執行役員
生産 業本部長 兼 生産 業本部 業部長 兼 生
産 業本部 資材統括セン 所長 兼 -T サ
金丸 健一 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
ロ テ ン 本部
副本部長 兼 ン 業本 部長 兼 理光 中国 投資
限公司 社会長
常務執行役員
ロ テ ン 本部
副本部長 兼 ロ
テ ン 本部 テ ン ンテ ン セン 所
長 兼 ロ テ
ン 本部 コ ロ サ ビ セン 所長 兼 理光 中国 投資 限公司 社会
長
高田 久司 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
執行 役員
a y, 社長 兼
設立準備室長
執行 役員
a y, 社長
瀬 大介 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
ロ テ ン 本部
副本部長 兼 ロ
テ ン 本部 中国 新興市 場セン 所長 兼 ロ
テ ン 本部 サ ビ &サ ト統括セン 所長 兼 ン 業本部長 兼 理光 中国 投資 限公司
社会長
常務執行役員
ロ テ ン 本部
副本部長 兼 ン 業本 部長 兼 理光 中国 投資
限公司 社会長
高田 久司 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
生産 業本部長 兼 ロ
購買本部長 兼 -T サ 常務執行役員
生産 業本部長 兼 ロ 購買統括準備室長 兼
-T サ
金丸 健一 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
専務執行役員
環境推進、法務 知財担当、 技術開発本部長 兼
, ., . 会長
専務執行役員
環境推進、法務 知財担当、 技術開発本部長 兼
, ., . 会長
兼 ,
. 社長
小林 博 成 日
第5 経理の状況
当社の四半期連結財務諸表は、 成平1 内 府令第②年号附則第 条第 項に基づ 、改正前の四半期連結財務諸表 の用語、様式及び作成方法に関する規則( 成19 内 府令第64号)第9年条の規定により、米国において一般に公正妥 当と認められた会計基準による用語、様式および作成方法に準拠して作成しております。
監査証明について
当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基づ 、前第3四半期連結会計期間( 成平1 10月1日 ら 成平1 1平月年1日ま )及び前第3四半期連結累計期間( 成平1 4月1日 ら 成平1 1平月年1日ま )に係る四半期連結 財務諸表については、あ さ監査法人により四半期レビューを受け、当第3四半期連結会計期間( 成平平 10月1日 ら 成平平 1平月年1日ま )及び当第3四半期連結累計期間( 成平平 4月1日 ら 成平平 1平月年1日ま )に係る四半期 連結財務諸表については、暼限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを受けております。
なお、従来 ら当社が監査証明を受けているあ さ監査法人は、監査法人の種類の変更により、 成平平 7月1日 をもって暼限責任 あ さ監査法人となりました。
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
(1) 四半期連結貸借対照表
1 四半期連結財務諸表
成平平 度
第3四半期連結会計期間末 成平平 1平月年1日
成平1 度末 成平平 3月年1日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (資産の部)
流動資産
1 現金および現金同等物 14②,816 平4平,165
定期預金 1,②44 1,②平年
3 売上債権
受取手形 46,8②年 45,平②②
売掛金 40年,101 44年,089
貸倒引当金 △16,68平 4年年,平9平 △16,896 4②1,4②0 4 短期リース債権等
※11
※1年
198,89平 196,144 たな卸資産
製商品 95,44年 95,4年6
仕掛品および原材料 8②,8平8 18年,平②1 ②年,815 169,平51 その他の流動資産
※9
※11
※1平
61,平0② 6年,859
流動資産合計 1,0平6,平平平 46.8 1,144,61平 48.0 固定資産
(1) 暼形固定資産
1 土地 44,年②1 44,998
建物および構築物 平6年,001 平46,469
3 機械装置および 器具備品
②1平,605 656,96平
4 建設仮 定 年,1②6 平②,68平
減価償却累計額 △②6②,461 △②1年,090
暼形固定資産合計 平55,69平 11.② 平6年,0平1 11.0 (平) 投資その他の資産
1 リース債権等
※11
※1年
445,平94 445,896
投資暼価証券
※3
※11
※1平
4②,040 49,049
3 関連会社に対する投資 および貸付金
②0年 819
4 のれん 平14,0平② 平46,6年②
その他の無形固定資産 1平8,55平 14②,886
その他の投資その他の 資産
※9
※11
※1平
②年,4②6 86,0平年
投資その他の資産合計 909,09平 41.5 9②6,年10 41.0 固定資産合計 1,164,②84 5年.平 1,平年9,年年1 5平.0 資産合計 平,191,006 100.0 平,年8年,94年 100.0
成平平 度
第3四半期連結会計期間末 成平平 1平月年1日
成平1 度末 成平平 3月年1日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (負債の部)
流動負債
1 短期借入金 4年,5年4 ②5,②01
一 以内返済長期債務 ※1年 80,980 94,0平6
3 仕入債務
支払手形 18,0平9 1平,平11
買掛金 平平6,01平 平44,041 平61,186 平②年,年9②
4 曑払法人税等 8,409 15,平6年
曑払費用等
※9
※11
※1平
1②5,平18 平0平,01②
流動負債合計 55平,18平 平5.平 660,404 平②.②
固定負債 1 長期債務
※11
※1年
50年,年4年 514,②18
退職給付債務 ※ 1年8,896 140,460
3 長期繰延税金等
※9
※11
※1平
年6,年②8 44,48②
固定負債合計 6②8,61② 年1.0 699,665 平9.年
負債合計 1,平年0,②99 56.平 1,年60,069 5②.1
(純資産の部) ※
株主資本
1 資本金-普通株式 1年5,年64 6.平 1年5,年64 5.②
資本剰余金 186,08年 8.5 186,08年 ②.8
3 利益剰余金 ※1年 816,688 年②.年 8平0,②01 年4.4 4 その他の包括利益(損失)
累計額
△19年,②19 △8.9 △1年平,051 △5.5
自己株式-取得価額 △年6,8平4 △1.② △年6,②56 △1.5
株主資本合計 90②,59平 41.4 9②年,年41 40.8
非支配持分 ※1年 5平,615 平.4 50,5年年 平.1
純資産合計 960,平0② 4年.8 1,0平年,8②4 4平.9
負債および純資産合計 平,191,006 100.0 平,年8年,94年 100.0
(平) 四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間
(自 成平1 4月1日 至 成平1 1平月年1日)
成平1 度 第3四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)
成平平 度 第3四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円)
比率
%
金額(百万円)
比率
% 売上高
1 製品売上高 686,0年8 685,860
アフターセーャスおよび レンタャ収入
②14,184 6②②,001
3 その他収入 ②4,509 1,4②4,②年1 100.0 ②6,190 1,4年9,051 100.0 売上原価
1 製品売上原価 481,95平 455,②59
アフターセーャスおよび レンタャ原価
年平6,8平② 年平年,895
3 その他原価 5②,546 866,年平5 58.② 59,918 8年9,5②平 58.年
売上総利益 608,406 41.年 599,4②9 41.②
販売費および一般管理費 ※15 5②0,6②4 年8.② 545,490 年②.9
営業利益 年②,②年平 平.6 5年,989 年.8
営業外損益
1 受取利息および配当金 ※9 平,平16 平,154
支払利息 ※9 △6,156 △5,816
3 為替差損益-純額 ※9 △年,41平 △8,平06
4 その他-純額 ※9 44年 △6,909 △0.5 △②②② △1平,645 △0.9 税金等調整前
四半期純利益
年0,8平年 平.1 41,年44 平.9
法人税等 ※4
1 当期税額 平1,664 15,平16
繰延税金 △6,②平6 14,9年8 1.0 平,9年4 18,150 1.年
持分法による投資損益 6 0.0 △15 0.0
四半期純利益 15,891 平年,1②9
非支配持分帰属損益 1,4②5 0.1 平,8年9 0.平
当社株主に帰属する
四半期純利益 14,416 1.0 平0,年40 1.4
1株当たりの指標
※7
※8
成平1 度 第3四半期連結累計期間
成平平 度 第3四半期連結累計期間 (1) 1株当たり
基本的当社株主に帰属する 四半期純利益
19.8②円 平8.0年円
希薄化後当社株主に帰属する 四半期純利益
19.年平 平②.年0
(平) 1株当たり現金配当金 年1.50円 年年.00円
第3四半期連結会計期間
(自 成平1 10月1日 至 成平1 1平月年1日)
成平1 度 第3四半期連結会計期間
(自 成平平 10月1日 至 成平平 1平月年1日)
成平平 度 第3四半期連結会計期間
区分
注記 番号
金額(百万円)
比率
%
金額(百万円)
比率
% 売上高
1 製品売上高 平平1,84平 平18,②51
アフターセーャスおよび レンタャ収入
平年9,年81 平平4,545
3 その他収入 平4,②1② 485,940 100.0 平4,899 468,195 100.0 売上原価
1 製品売上原価 148,平②0 140,②②平
アフターセーャスおよび レンタャ原価
108,546 111,平平8
3 その他原価 18,9平0 平②5,②年6 56.② 19,6年4 平②1,6年4 58.0
売上総利益 平10,平04 4年.年 196,561 4平.0
販売費および一般管理費 ※15 186,46② 年8.4 180,584 年8.6
営業利益 平年,②年② 4.9 15,9②② 年.4
営業外損益
1 受取利息および配当金 ※9 4②4 ②②9
支払利息 ※9 △平,085 △1,905
3 為替差損益-純額 ※9 1,451 △②②6
4 その他-純額 ※9 480 年平0 0.1 △②96 △平,698 △0.6 税金等調整前
四半期純利益
平4,05② 5.0 1年,平②9 平.8
法人税等 ※4
1 当期税額 1平,164 平,44年
繰延税金 △1,100 11,064 平.年 平,11年 4,556 1.0
持分法による投資損益 △6 △0.0 △8 △0.0
四半期純利益 1平,98② 8,②15
非支配持分帰属損益 年②9 0.1 88② 0.平
当社株主に帰属する 四半期純利益
1平,608 平.6 ②,8平8 1.②
1株当たりの指標
※7
※8
成平1 度 第3四半期連結会計期間
成平平 度 第3四半期連結会計期間 (1) 1株当たり
基本的当社株主に帰属する 四半期純利益
1②.年8円 10.②9円
希薄化後当社株主に帰属する 四半期純利益
16.91 10.54
(平) 1株当たり現金配当金 16.50円 16.50円
(年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(自 成平1 4月1日 至 成平1 1平月年1日)
成平1 度 第3四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)
成平平 度 第3四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
1 四半期純利益 15,891 平年,1②9
営業活動による純増額への調整 暼形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費
②年,40平 69,518 受取配当金控除後の持分法による
投資損益
△6 15
繰延税金 △6,②平6 平,9年4
暼形固定資産除売却損 606 81年
退職・ 金費用(支払額控除後) 平,890 889
資産および負債の増減
売上債権の減少 平②,0年5 9,8平0
たな卸資産の減少(△増加) ②,40年 △平9,1年9
リース債権の減少 16,684 11,90年
仕入債務の減少 △年1,160 △平0,18年
曑払法人税等および曑払費用等の 減少
△15,45年 △6,111
その他 18,年②② 9年,05平 10,②18 51,1②②
営業活動による純増額 108,94年 ②4,年56
投資活動によるキャッシュ・フロー
1 暼形固定資産の売却 909 ②年平
暼形固定資産の購入 △48,年年8 △48,6②4
3 無形固定資産の購入 △10,06年 △1平,15年
4 暼価証券の取得 △695 △平年0
暼価証券の売却 9年8 1②
定期預金の純増減 665 △19平
7 事業の買収
(取得時の現金および現金同等物受 入額控除後)
△4,②60 △4②②
8 その他 △5,年58 △年,18②
投資活動による純減額 △66,②0平 △64,164
(自 成平1 4月1日 至 成平1 1平月年1日)
成平1 度 第3四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)
成平平 度 第3四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
1 長期債務による調達 年5,055 4年,691
長期債務の返済 △60,8平5 △②5,0年9
3 短期借入金の純減 △5②,②6② △平8,110
4 社債発行による調達 年5,000 ②9,②41
社債の償還 △10,000 △88,年0②
支払配当金 ※7 △平平,858 △平年,94年
7 自己株式取得 △1平② △1年8
8 その他 △年9年 △551
財務活動による純減額 △81,915 △9平,656
換算レートの変動に伴う影響額 △1,685 △11,885
現金および現金同等物の純減額 △41,年59 △94,年49
現金および現金同等物期首残高 平58,484 平4平,165
現金および現金同等物四半期末残高 平1②,1平5 14②,816
注記事項
1 会計処理の原則および手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社の四半期連結財務諸表は、 成平1 内 府令第②年号附則第 条第 項に基づ 、改正前の四半期連結財務諸表の用語、様 式及び作成方法に関する規則( 成19 内 府令第64号)第9年条の規定により、米国における会計処理の原則および手続ならびに用 語、様式および作成方法(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 以下 グSC 等、以下 米国会計原則 という)に基づいて 作成しております。
当社は、昭和51 大蔵省令第平8号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 ら、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。
当社は、昭和55 8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の受け皿となる米国預 証券を米 国店頭市場に 録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含む 次報告書(F閣rm 平0-F)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。 録後は、毎期 続して米国会計原則に基づいて作成された連結財務諸表を含む 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。
当社は、 成平0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おける情報開示と同等の開示を米国市場にて行う必要性 ら、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。
米国会計原則と が国における会計処理基準との主な相 点は次のとおり す。 リース会計
リース取引に関する会計処理は、賃貸している事務機器を販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務
金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対 応する調整を税効果を考慮しその他の包括利益(損失)累計額に計上しております。
持分法による投資損益
関連会社に対する投資 定については持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 にはこれを含め 、四半期純利益の直前に表示しております。
新株発行費
新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費
社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品およびバッグ活動
金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結(連結)貸借対照表に 映されております。外貨を含む公正価値バッグと して指定される金融派生商品については時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値 の変動による損益を相殺しております。外貨を含むキャッシュ・フローバッグとして指定される金融派生商品については、バ ッグが暼効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響 を える時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分については直ちに損益に計上 しております。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上し ております。
のれんおよびその他の無形固定資産
のれんおよび耐用 数が確定 ない無形固定資産は償却をせ 、原則として最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。
主要な会計方針 (1) 連結基準
当四半期連結財務諸表には、当社および子会社が含まれております。また、連結対象とすべ 変動持分事業体がある場合に は、これらの 定を含めております。重要な影響力を行使し得る関連会社(平0%~50%所暼会社)に対する投資 定については 持分法を適用しております。連結会社間の債権・債務および連結会社間の取引は、連結上消去しております。また、四半期連 結決算日 ある1平月年1日より3ヶ月を超えない以前の日を四半期決算日とした一部の子会社については、い れもそれ れの 四半期決算日の財務諸表を連結しており、四半期連結決算日との間に生 た重要な取引については、連結上必要な調整を行っ ております。
(平) 収益の認識
当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在すること、製品が出荷され顧客がそれを受領したまたはサービスが 顧客に対して提供されたこと、売価が確定しているまたは確定し得るもの あること、および適 な回収可能性が見込まれる ことの要件が満たされた時点 行っております。
当 社 に よ る 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置 が 完 了 し 顧 客 に 受 領 さ れ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそれ れのサービス契約の契約期間にわたって認識しております。
販売型リースおよび直接金融型リース以外のリース取引は、オペレーティングリースとして会計処理し、収益はリース期間 にわたり認識しております。
当社は、製品、機器、据付、メンテヂンスな を組 合わせた様々な構成要素 らなる契約を締結しております。これらの 構成要素が独立の会計単 の要件を満たす場合、当社は各構成要素 とに収益を認識しております。
要件1)提供された製品またはサービスがそれ単体 顧客にとって価値がある 要件 )曑提供の製品またはサービスの公正価値を客観的 つ合理的に立証 る
要件3)契約により顧客に返品する権利を認めている場合には、曑提供の製品またはサービスの提供が確実 、 つ、提供の可 否を当社が決定 る
各構成要素が独立して販売されると 、その価格は公正価値となります。上記の要件を満たさない場合には、曑提供の製品 またはサービスが提供されるま 、全体を1つの独立した会計単 として、収益を繰り延べます。
販売型リース の機器の売上による収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ る曑実現リース収益の償却は、それ れのリース期間にわたり利息法 認識しております。
(年) 外貨換算
在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、期中 均為替相場 により円換算しております。換算の結果生 る差額は、四半期連結(連結)貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益(損失) 累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 ら生 る為替差損益は、四半期連結損益計算書 の営業外損益に含めております。
(4) 現金および現金同等物
現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す る 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も つ 投 資 に 加 え、MMF(マネー・マネーグメント・ファンチ)およびFFF(フリー・ファイヂンシャャ・ファンチ)のような購入時に3ヶ月以内 の満期日を暼する 時に現金化可能 つ価値変動リスクの小さい短期保暼の暼価証券を含ん おります。
(5) 金融派生商品およびバッグ活動
当社は為替および金利に係る市場リスクを管理するために金融派生商品を利用しております。し し、グャープ内規定に基 づ 、売買目的および投機目的の金融派生商品は保暼しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結(連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結する際に、当該金融派生商品がバッグ関係の一部と して適格 ある 否 の 定を行っております。一般的に金融派生商品は、(1)貸借対照表上に計上された資産または負債の公 正価値の変動をバッグするための公正価値バッグ、(平)貸借対照表上に計上された資産または負債に付 する受払いおよび予測 取引に関連するキャッシュ・フローの変動をバッグするためのキャッシュ・フローバッグ、または(年)外貨の公正価値またはキ ャッシュ・フローをバッグするための外貨バッグのい れ として指定されます。当社はリスク管理の目的や様々なバッグ取 引の戦略とあわせて、バッグ手段とバッグ対象の関係について正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値バッ グ、キャッシュ・フローバッグまたは外貨バッグとして指定されるすべての金融派生商品と、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あるいは予測取引との関連付けが含まれております。外貨を含む公正価値バッグとして指定 される金融派生商品については時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値の変動に よる損益を相殺しております。外貨を含むキャッシュ・フローバッグとして指定される金融派生商品については、バッグが暼 効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響を える 時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分については直ちに損益に計上しており ます。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上しておりま す。
(6) 貸倒引当金
貸倒引当金は、過去の貸倒実績および特定顧客の債権における回収可能性に基づいて計上しております。また、債権に対す る貸倒引当金の見積金額は、現在の経済状況を考慮した過去の貸倒状況をもとに決定するとともに、延滞債権について特別に 貸倒見積額を引当計上しております。落帳処理については、担保による回収予定金額を控除した金額について、回収不能とな った時点 行っております。
(②) 暼価証券
当 社 の 保 暼 す る 市 場 性 の あ る 負 債 暼 価 証 券 お よ び 持 分 暼 価 証 券 は、売 却 可 能 暼 価 証 券 に 分 類 さ れ ま す。売 却 可 能 暼 価 証 券 は、曑 実 現 損 益 を 映 し た 公 正 価 値 評 価 し、税 効 果 考 慮 後 の 曑 実 現 利 益 お よ び 曑 実 現 損 失 の 金 額 を 曑 実 現 暼 価 証 券 評 価 益 (損)として純資産の部のその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示しております。
売却可能暼価証券の公正価値の下落が一時的 ないと 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の り下 を行い、当 該 り下 額を損益に計上しております。売却可能暼価証券について下落が一時的 否 の 断は、被投資会社の財政状態と 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込まれる時期ま その投資を続ける意思と能力がある な の観点 ら行って おります。
暼価証券の売却時の原価は、移動 均法による原価法により算出しております。
当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は暼しないが重要な影響力を及ぼし得る関連会社への投資には、持分法を 適用しております。
投資暼価証券に含まれる市場性のない株式等は主として平0%曑満保暼株式およびファンチ あり、公正価値ま の評価の り下 が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。
(8) たな卸資産
たな卸資産は、主として、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含まれております。
(9) 暼形固定資産
暼形固定資産の減価償却は、主として見積耐用 数にわたる定率法を採用しております。海外子会社の大部分は定額法を採 用 し て お り ま す。見 積 耐 用 数 は 主 に 建 物 お よ び 構 築 物 が ら 50 、機 械 装 置 お よ び 器 具 備 品 が ら 1平 あ り ま す。
通 常 の 維 持 お よ び 補 修 に 係 る 支 出 は 発 生 時 に 費 用 と し て 処 理 し、主 要 な 取 替 お よ び 改 良 に 係 る 支 出 は 資 産 計 上 し て お り ま す。固定資産を除却または廃棄する時点 、当該取得原価と減価償却累計額は四半期連結(連結)貸借対照表より除外しており ます。
(10) 自社利用ソフトウゟア
当社は自社利用ソフトウゟアの取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 これはアプリォーション開発段 およびソフトウゟアのアップグレーチや機能性を付加する増強の際に発生するもの 、概 3 ら にわたり定額法 償却しております。
(11) のれんおよびその他の無形固定資産
当社は企業結合について取得法 の会計処理を行い、のれんについてはその償却を行わ 、原則として最低 1回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 る無形固定資産については、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候がある場合には減損の暼無を 定しております。耐用 数が確定 る無形固定資産は、主にソフトウゟア、顧客関係およ び商標権 らなっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は1 ら平0 す。耐 用 数が確定 ない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明ら になるま 減損のテストを行っております。 減損テストは報告単 の帳簿価額と公正価値との比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回る場合、のれんの公正価 値を計算し帳簿価額との比較を行い、のれんの減損損失を測定しております。
(1平) 金および退職給付債務
当社は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対応する調整を税効果を考慮しそ の他の包括利益(損失)累計額に計上しています。 金会計に用いられる 金資産の長期収益率は、過去の 金資産の長期利率 に基づいて決定しております。割引率は、現在入手可能 つ給付期間にわたって入手可能と予想される、格付けの高い確定 利付債の市場金利に基づいて決定しております。
(1年) 法人税等
繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額とそれらに対応する税務上の金額との差異、ならびに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係る将来の税効果額に基づいて、認識されております。当該繰延税金資産および負債 は、それらの一時的差異および繰延べが解消あるいは実現すると見込まれる 度の課税所得に対して適用されると見込まれる 法定税率を使用して算出されております。
また、曑認識税務ベネフィットに関連する利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含まれております。
(14) 研究開発費および広告 伝費
研究開発および広告 伝に係る支出は発生時に費用として計上しております。
(15) 発送運送費
顧客に対する商品の発送に係る支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含まれております。